納谷板金工業(仮)兼業P‐ブロガー’s blog

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趣味 FP2級への道#010 過去問セルフ解説3

2020/09/12/14:34


こんにちは 納谷板金工業(仮)兼業P-ブロガー です。

 

公的介護保険についてですね選択肢は以下のとおりです 

 

 


1  第1号被保険者

   公的年金から年額18万円以上で年金から徴収

2  ケアマネがプラン作製

   被保険者本人は作製できない

3  介護サービス負担額が上限額を超える

   高額介護サービス費として支給

4  介護老人保健施設特別養護老人ホーム

   要介護3

 

 

1


第1号被保険者


介護保険の被保険者は、

65 歳以上の方(第1号被保険者)と、

40 歳から 64 歳までの医療保険加入者(第 2号被保険者)に分けられます。

第1号被保険者は、

原因を問わずに要介護認定または

要支援認定を受けたときに介護サービスを受けることができます。

 

http://2gou_leaflet.pdf

 

公的年金から年額18万円以上で年金から徴収

 

特別徴収の対象者当該年の4月1日現在において、

65歳以上(国民健康保険は、かつ75歳未満)であること。

当該年の4月1日現在において、

特別徴収の対象年の年金支払額が、

年額18万円以上であること。

年金の支払いに対して担保設定がされていないこと。

 

www.nenkin.go.jp

 


となっております。

 

第一号被保険者は年金を貰う年齢の方がほとんどだと思いますし、

年金額が年額18万円=月額1.5万円なので、

老齢基礎年金の月額は満額で65,141円、

納入期間は全部で40年、

保険料納付済期間は最短10年間必要なので

65141÷4≒16,285円ですから、

ほとんどの年金受給者の方が年金から介護保険料を徴収される事となりますね。

 


2


ケアマネがケアプラン作成


ケアマネジャーが利用者と面談し、状態の把握(アセスメント)を行います。
アセスメントをもとに必要な介護サービスを提供する各事業者に照会を行い、

サービスの種類、内容、利用回数、時間、

利用料金などをまとめます。
ケアプランの原案ができたら、

利用者と家族に説明し、

希望に沿ったものになっているかを確認します。

 

kaigo.homes.co.jp

 

被保険者本人は作製できない


ケアプランは利用者や家族が作成することも可能で、

これを「セルフケアプラン」といいます。

ただし、ケアプランを作成するためには、

ケアマネジャーが行っている作業をすべて自分でしなければなりません。

 

kaigo.homes.co.jp


となっております。


自分でプランを建てる セルフケアプラン という手段があるので、

この選択肢が不適切ですね
でも、セルフケアプランを建てるのは、

一般的に不可能と感じるので、

セルフケアプランを選択する事がもっと不適切に感じます。
 
 
3


介護サービス負担額が上限額を超える


居宅サービスでは、

区分ごとに介護サービスの利用限度額が下記のように定められています。


要支援1   50,030 円

要支援2 104,730 円

要介護1 166,920 円

要介護2 196,160 円

要介護3 269,310 円

要介護4 308,060 円

要介護5 360,650 円

 

i.ansinkaigo.jp

 

高額介護サービス費として支給


「高額介護サービス費制度」は、

自己負担額の合計が同月に一定の金額を超えると申請によって、

超過分が支給される制度です。


自己負担の上限金額は、

区分ごとに下記のように定められてします。


・第1段階:15,000円

・第2段階:24,600円

・第3段階:24,600円

・第4段階:44,400円

・第5段階:44,400円


このうち第4段階の上限金額は、

2017年8月から第5段階と同じ44,400 円に引き上げられました。

ただし、一定の収入(年金収入が280万円以上など)に達していない、

介護保険サービスの自己負担が1割の世帯については、

3年間は年間上限額が44万6,400円に設定されることとなりました。

ひと月当たりでは37,200円となります。

 

i.ansinkaigo.jp

 

高額介護サービスのシステムは難しいですね。

色んな数字が沢山出てきて、

それぞれの段階ごとの組み合わせを対象者に説明・理解してもらう必要があると思います。

今回の選択肢は適切ですね。


4

 

介護老人保健施設

介護老人保健施設(かいごろうじんほけんしせつ)とは、

介護保険が適用される介護サービスで、

在宅への復帰を目標に心身の機能回復訓練をする施設。

 

http:// https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%80%81%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%96%BD%E8%A8%AD


特別養護老人ホーム  要介護3

介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)とは、

介護保険法に基づいて介護保険が適用される介護サービスを手掛ける施設である。

これらの施設は老人福祉法第11条に基づく市町村による入所措置の対象施設となっており、

その文脈では特別養護老人ホーム(通称:特養)と呼ばれる。
基本的に、要介護3から5のいずれかの要介護認定を受けている人が対象となる。

 

ja.wikipedia.org


介護老人保健施設 =  特別養護老人ホーム ということですね。

特別養護老人ホームは 特老(とくろう)とも略されますね。

選択肢のとおり要介護3以上の比較的介護度が高い方向けの施設という事ですね。

 

 

今回の問題文は介護保険に関する問題です

私自身は介護保険にウトイので、

理解・文章を探すのに時間もかかりました(T_T)

これからも自己研鑽の為にも継続していきたいです。

 

 

kengyoup-blogger.hatenablog.com

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以上です、読んでくれた方、ありがとうございました、失礼します。